公務員の種類

公務員は国家公務員と地方公務員があります。国家公務員は国を支える公務員です。また地方公務員あ地方を支える公務員です。どちらも分類すると、法律系、経済系、公安系、教育系などになります。国家公務員は一般職がありますが、これ以外にはあまり知られていない職種もあります。例えば法務省専門職員や衆議院事務局、労働基準監督官などがあります。地方公務員では上級・中級・初級職員の他に、技術系や日本郵政公社職員などがあります。

様々な職種がありますが、専門的な技術を持っている方のみが受けられる職種と専門技術を持っていなくても受けられる職種があります。ただどちらにしても公務員試験を受けて合格しないと公務員になることはできません。また学歴によって受けられる職種もあります。

多くの方が受けるのが一般職ですが、この一般職は専門的な職種に比べて受かりやすいと言われています。一般職は合格者が多いため、その点では受かりやすい職種でしょう。ただ全体的には受験者が多いため、なかなか受かりにくいと言えるでしょう。現在学生の方で公務員になりたいという場合には、自分の受けたい職種を早い段階で決めて、そのための学習をできるだけ早く行っていくことが大切です。